レコード高額買取リスト
ジャズ
高価買取対象
ジャズの世界では、同じタイトルでも「プレス時期」や「国」で価値が数十倍変わります。
1. モダンジャズ・黄金時代のオリジナル盤
1950年代〜60年代のUSオリジナル盤は、別格の査定額となります。
2. 世界が注目する「和ジャズ (J-Jazz)」
現在、海外コレクターからの需要が爆発しており、数年前の数倍の価格で取引されているものも少なくありません。
3. オーディオマニア向け・高音質復刻盤
オリジナル盤でなくても、音質を追求したシリーズは値崩れせず、むしろ高騰しています。
査定額を左右する「重要ディテール」チェック項目
お客様がご自身のレコードをチェックする際のガイド
[RVG] 刻印: エンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダーが監修した証。
[Ear] 耳マーク: プラスティライト社のプレス機で焼かれた証。
[DG] 深溝: ラベル部分にある円状の溝。初期プレスの証拠です。
[帯] の有無: 国内盤の場合、帯の有無で価格が2倍〜10倍変わることもあります。
クラシック
クラシック・レコードは、録音黄金時代の熱狂や演奏家の魂を今に伝える貴重な文化資産です。私たちは、お客様が長年大切にされてきた一枚一枚を、単なる「中古品」ではなく、次世代へと受け継ぐべき「音の遺産」として取り扱っております。
DECCA、EMI、DGGなどの歴史的オリジナル盤から、国内盤の貴重な初版まで、専門知識に基づいた厳正な査定を実施。お客様の想いに寄り添い、その価値を正しく理解する愛好家の方々へと橋渡しをさせていただきます。
大規模なコレクションの整理や遺品査定も、誠心誠意対応いたします。価値ある音楽文化を未来へ繋ぐお手伝いを、ぜひ私共にお任せください。
レコード売却の際のアドバイス
「カビが生えている」「ジャケットが裂けている」からといって諦めないでください。
ジャズの稀少盤は、状態が悪くても数万円の値がつくケースが多々あります。
まずは捨てずに、ヴィンテージレコード堂の査定をお試しください。